モノクロフィルム撮影記: 幸福黑白胶卷200

せっかくなので訳の分からないフィルムに手を出してみる。と言ってもモノクロ映画フィルムをただ切り出して空きパトローネに詰めたもののよう。パトローネはKodakの流用だしフィルム端もテープ留めだった。「乐凯(LUCKY)」という比較的わけのわからなくない中国産フィルムがあるので、それを真似した感じの名前。パッケージの「幸」の字に変な線がついているのが気になる…しかもこちら側だけ。謎フィルムの現像時間どうしようと思ったら、パトローネのラベルに書いてあった。
- 幸福黑白胶卷200 (26.27元)




朱家角古鎮というところ。虹橋空港から中心地と反対方向に地下鉄に乗ってだいぶかかるが、雰囲気は悪くない。フィルムはまあまあ粒子が荒目。





おわりに
謎フィルムでも特に問題はなかった。安いっちゃ安いけど、まあ、一回で十分かな。
朱家角は適度な観光地度合いでおすすめです。