Konica C35 作例

ジャンクで Konica C35 を手に入れた。色々バージョンがあるようだがこれはレンジファインダーになっているタイプ。ジャンクでも 4000円弱の値段だった。裏蓋の角が歪んでいるのでおそらく落下されている。

38mm f2.8 のレンズがついている。マニュアル撮影はできず、自動露出のみとなる。ネットを見るとプログラムシャッターとなっていて、レンズシャッターの開き方でシャッタースピードと絞り値を同時に変えるそう。

期限切れのフジカラー業務用100を入れて試し撮りをした。

新宿
ヨドバシのネオンサインの赤がよく出ていてよい。
映画 Lost in Translation のラストシーンはもう一本先の路地かな?
翌日ぐらいにめずらしく関東に雪が積もった。

非常に軽快に使うことができる。ピント精度はなんか若干ズレてるかも。まあそんなに追い込むものでもないんだろう。ただ完全オートで絞り値が調整できないので、描写の自由度は無い。

裏蓋歪みで光漏れがないか確かめるのが目的の一つだったのに、撮影後にうっかり裏蓋を半開きにしてしまった。最後の写真の光漏れはたぶんそのせい。

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