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LUCKY NEW SHD 100 作例/撮影記録

乐凯(LUCKY)という中国大手のフィルム。29.9元。カラーフィルムもある。使ってないが、自分がJD.comで買ったものは郵送すれば無料で現像してくれるサービスが付帯しているよう。

カメラは引き続き Canon L1。TTartisanの露出計を買ったので、露出は主にこれに従った。現像液はD76互換品で1+1。

前回、ピント精度が怪しかったので自分で調整した。前面、ファインダー横のマイナスネジを外した先にさらに小さなマイナスネジがあり、これで二重像の左右を調整できる。ファインダー倍率は最大にして、十分遠くの風景などを使って無限遠で二重像がぴったり合う様にする。

作例

CANON LENS 50mm F1.8 | f4 1/60s

地下鉄駅にあった花束の販売ロッカー。現場は暗かったけれど、意外と撮れていた。

ここから先は全部 MC-Y2 のイエローフィルターを付けての撮影となる。この日は晴天でもなかったので、一段暗くなるだけで要らなかったかも。

CANON LENS 50mm F1.8 | f5.6 1/60s
CANON LENS 50mm F1.8 | f4 1/125s (MC-Y2)

南翔古镇というところ。提灯の文字にピントがちゃんときている。

CANON LENS 50mm F1.8 | f8 60

TTartisanの露出計はおおよそは合っていたが、スマホアプリの方が当てにはなりそう。使い始めだからだが、露出計のダイアルだけ弄ってカメラの方を変えてなかったり、その逆をやってしまいがちだった。

CANON LENS 50mm F1.8 | f2.8 1/125s

南翔寺という寺院前の狛犬。f2.8と絞りは開き気味だが、調整のかいあってかピントはきている。

CANON LENS 50mm F1.8 | f4 1/125s

木蓮を少し逆光気味に。

CANON LENS 50mm F1.8 | f8 60

空抜けの状況でも十分絞れば破綻はしない。

おわりに

TTartisanの露出計はそれ自体は格好いいんだけど、せっかくのカメラボディのデザインを崩している感じがある。露出計はアルミだけどカメラ本体はまた別で、色味が合ってないのも気になる。あとアクセサリーシューにつけたままでは巻き戻しができなかった。位置を右にずらすと今度はSSダイアルが回せない。つけ外しが結構きついので、金属同士が擦れて傷がつかないか心配になる。別に常に上に乗せておく必要もないので、ポケットにでも入れておいて適宜測るのでもいいかもしれない。

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